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apple-touch-icon-precomposed の解説
apple-touch-icon-precomposed は、初期の iOS にホーム画面アイコンへ光沢の「つや」を適用しないよう指示した旧来の rel 値です。画像は組み立てられたまま使われました。iOS 7 がその光沢効果を廃止して以来、precomposed バリアントはもう何も変えず、通常の apple-touch-icon だけで十分です。
"precomposed" が意味したもの
iOS 6 までは、Safari はどんなホーム画面アイコンにも自動で光沢のハイライトと角丸を加えていました。アイコンを precomposed として宣言すると光沢がオプトアウトされ、すでに独自の仕上げを持つデザインの上に、二つ目の仕上げが乗せられずに済みました。
iOS 7 が自動の光沢を完全に取り除いたことで、この区別は無意味になりました。今はどちらの rel 値も同じホーム画面アイコンを生むため、precomposed バリアントは今も尊重されますが、もはやすることが残っていません。
二つのバリアント
<!-- legacy: opted out of the old iOS gloss -->
<link rel="apple-touch-icon-precomposed" href="/apple-touch-icon.png" />
<!-- today: just use this -->
<link rel="apple-touch-icon" href="/apple-touch-icon.png" />precomposed アイコンに関するよくある質問
apple-touch-icon-precomposed は必要ですか?
いいえ。iOS 7 以降はオプトアウトすべき光沢が無いので、通常の apple-touch-icon がまったく同じ挙動をします。それだけを出荷してください。
apple-touch-icon と precomposed 版の違いは?
かつては precomposed が iOS の自動の光沢をスキップしました。現行の iOS ではどちらも光沢を加えないため、実質的な違いはもうありません。
precomposed は角丸を止めますか?
いいえ。iOS はホーム画面アイコンを何であれ自身の角の半径にマスクします。precomposed が影響したのは光沢のオーバーレイだけで、iOS はもうそれを適用していません。